出産祝いでもらって嬉しくないもの3選

出産祝い

親戚や友達、会社の同僚等、出産祝いを贈る機会は数多くあります。
しかし、初めて出産祝いを選ぶとなると何が良いかわからず悩んでしまいますよね?

もらう側としては何を頂いても基本的には嬉しいのですが、内心「いらないな・・・」と思うものや「結局使わなかった」といったものもでてきます。

出産祝いでもらって嬉しくないもの3選

今回は私が頂いた出産祝いの中から嬉しくなかったものを3つ厳選してみました。

スタイ(よだれかけ)

スタイと言えば、価格が手ごろで可愛いデザインも沢山あるので、出産祝いとして選ばれやすいのではないでしょうか。(私自身も何度かプレゼントしたことがあります。)

自分の子ができるまでは赤ちゃんは必ずよだれが垂れるので、スタイは必須アイテムだと思っていました。
しかし、よだれが出やすいか否かはかなり個人差があるようです。

私の息子はよだれが垂れることはなく、スタイはほとんど使いませんでした。。。

靴下

こちらも価格が手ごろなため、「スタイ + 靴下」のようにセットでプレゼントされる方も多いのではないでしょうか?

新生児に靴下は不要

実は、基本的には新生児に靴下は不要です。
新生児は新陳代謝が活発で体はポカポカです。また、新生児のうちは外出する機会も少なく、暖かい室内であれば靴下は必要ありません。
私の息子は靴を履くようになった6カ月ごろに靴下も履き始めました。それまでは、基本的に外出時も裸足でした。(冬場であれば新生児であっても靴下は必要です。)

体温調節の妨げになる

新生児は手や足の裏で体温調節を行っています。
そのため、靴下で足の裏を覆ってしまう事によって体温調節の妨げになってしまう事があります。

6カ月からのサイズをプレゼントするのもアリ

冬場以外で靴下をプレゼントするのはお勧めしませんが、どうしてもプレゼントしたい場合は必要になり始める6カ月~(11cm~)のサイズをプレゼントするのが良いかもしれません。

プレゼントする側にとっては、靴下を履いている姿をすぐに見れないのが少し残念ですが、
6カ月くらいになると外出も増えるので、親としては靴下の種類も沢山あると嬉しいものです。

洋服

洋服は少し高額にはなりますが、出産祝いでプレゼントされることは多いかと思います。
小さくてカラフルなベビー服を見るとついついプレゼントしたくなっちゃいますよね。
しかしながら出産祝いとしてはあまりお勧めしません。

服の趣味が合わない

仲の良い友達であれば服の趣味もわかると思いますが、頻繁に会うことのない親戚や会社の同僚等であれば、あまり個性的な服は避けた方が良いかもしれません。
私も出産祝いでド派手な服を頂いた事がありましたが、ほとんど着ることはありませんでした。。。

ルームウェアならアリ

パジャマ等、室内のみで着るものであればあまり好みでないデザインでも喜ばれるのではないでしょうか。

さいごに

出産祝いは基本的には何を頂いても嬉しいものです。
両親の趣味嗜好やプレゼントする季節、サイズを考慮することで、より喜ばれるプレゼントになるでしょう。

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